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杏畑の物語 〜2015 残暑〜

今回は残暑の畑をご紹介します。

まずは知っているようであまり知られていない『つるむらさき』。栄養満点で料亭でもよく使用されているとか。最近は道の駅でも見かけます。
緑色した青茎種が一般的ですが、杏畑ではその名の通り鮮やかな紫色をした赤茎種をつくっています。加熱すると独特のヌメリがありますが、お浸しにしてポン酢で食べるのが杏では一番人気です。



続いて秋茄子。ぷっくりして柔らかくてジューシーで美味しいナス。
畑でしか見られない薄紫の花がとても可愛いです。商品として並べられている野菜がどういう花を咲かすのか実際に目で見られることも杏畑の楽しみのひとつです。

そして杏で今話題なのが利用者様からいただいた苗。「スイカ?ウリ?」と意見が分かれています。農家の方が見れば一目瞭然でしょうけど、今後どうなるのか育って割ってみるまでのお楽しみです♪皆様はスイカとウリ、どちらだと思いますか?



今後も季節ごとに不定期で杏畑の物語を更新予定なのでたまに覗いてみてください。また、ハイマート杏はいつでも見学も受け付けておりますので杏畑を覗きがてら気軽に遊びにいらして下さいね。

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