理事長挨拶・院長挨拶

加野資典先生
  • 理事長 加野資典

  • 的確に素早く診断できる泌尿器科専門医基幹教育施設として、 専門職養成にも努めています。 その為、泌尿器科指導医5名と専門医1名で泌尿器科の診療と手術を行っています。
    人工透析は泌尿器科医と非常勤透析医が協力して、 加野病院と加野クリニックの2か所で行っています。

    関連の住まい(グループホーム・ケアハウス・サービス付き高齢者向け住宅・住宅型有料老人ホーム)をはじめ、地域住民の生活を支えるために、常勤・非常勤の医師が協力して訪問診療と往診にあたり、 御家族の希望に沿って看取りも行っています。

    病院、クリニック、介護施設が協力し、切れ目のない医療と介護のサービスの提供を目指しています。また24時間365日の生活支援サービスを提供し、地域コミュニティとネットワークを組むことで地域包括ケアの機能も担うことができるのではないかと考えています。

恩塚雅子先生(旧姓加野)
  • 院長 恩塚雅子

  • 「迅速・正確・気配りをモットーに自分や家族が心から利用したい医療 ・介護・福祉サービスを提供する」

    これを基本理念とし、 父である加野資典理事長が1980年に泌尿器専門の有床診療所として開業したのが加野病院の始まりです。

    2013年1月に古賀から新宮に移転し、病院は新たなスタートを切りました。 少しでも良い療養環境を皆様に提供できるように施設設備を整えております。

    病院内部では、組織の見直しを行い、職員一人一人がアイデアを出して業務改善ができる体制を目指しています。
    この取り組みが、医療の質とサービス向上に結び付くものと考えています。 小さな病院ですが、泌尿器・透析・内科の専門性を高めると共に、医療と介護を地域の方々に切れ目なく提供できる地域密着型の病院となるように、職員一同で努力を続けていきたいと考えております。