糖尿病専門外来のご案内

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 私たちが生きていくための大切なエネルギー源としてブドウ糖が必要です。  糖尿病とは、この血液中のブドウ糖(血糖)が高くなる病気です。
 初期の糖尿病は自覚症状がほとんどありません。  そのため、健康診断で血糖値が高く「糖尿病」と言われても、ピンとこなくて放置される方もおられます。  しかし、自覚症状が出たときには、すでに合併症が進んでいることも少なくありません。  残念ながら、糖尿病合併症を発症してしまうと、発症前の状態には戻れません。
 「糖尿病」は早期に発見・治療を開始して、できるだけ進行させないことが大事な病気です。

下記にあてはまる方は、お早目にご相談ください。

こんな症状に悩んでいませんか?





  • 健診で「血糖値が高い」と言われた
  • 検尿で「尿糖」が+(プラス)だった

診察をうけるには?

日時枠 毎週木曜日 9:00~12:00 (受付時間)
担当医 元谷 実里 医師 (日本糖尿病学会専門医)

木曜日の9時-12時の間に直接ご来院ください。
来院時、受付に「糖尿病内科の受診」とお伝えください。
健康診断の結果や採血検査結果等をお持ちの方はご持参ください。

放置するとつぎのような合併症を起こす可能性があります。

  • 糖尿病性神経障害
    合併症イメージ画像
  • 糖尿病性網膜症
    合併症イメージ画像
  • 糖尿病性腎症
    合併症イメージ画像

重症になると下記のような症状が現れます。至急治療を行なわなければなりません。

  • のどがすぐ乾き、水をよく飲む
  • おしっこの回数が多く、量が多い
  • なんだか疲れやすい
  • お腹がすいてよく食べるのに、体重が減っていく
  • 足がつったり、しびれたりする
  • 目がかすんだり、黒い点が見えたりする
  • ちょっとした傷が治りにくい
  • 男性の場合、性機能の問題が生じる(ED)

こんな症状に悩んでいませんか?